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zoom RSS 初めての本格水冷PC自作してみる#1 まずはパーツ開封と電源ケーブルのスリーブ化!

<<   作成日時 : 2013/08/28 22:36   >>

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とうとう禁断の領域に足を踏み入れてしまいました(><) 本格水冷PC自作です。

ことの始まりは先の記事でGTX660で廉価版SLIを組んでみたこと。その時FF14ベンチを走らせてみたら温度が80℃を超えてしまい。クーリングを考え始めたのがきっかけでした。
そして大きめのGPU用空冷クーリングキットを付けてみたのです。
それがこれ、
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そして取り付けてみると
画像

ほぼ3スロット分となり下のビデオカードにはメモリ用ヒートシンクも取り付けられないほど狭くなってしまいました。1枚ならかなり強力なのですが2枚だと上のカードのクーリングは悪くなりさらにはケース内も温度があがります。
そしてなにより見た目が汚い!
この問題を解決するにはもはや水冷化しかない、それも前の記事で触れた簡易水冷のキットではやはりケース内がゴチャゴチャしてて見た目がダメ!
そう、本格水冷しか道はないのです!(ま、あくまで自分を納得させるための理由づけですがw)

そこで水冷化に向け色々調べ始めました。どんなパーツがいるのか、どういったところを水冷化するのか、どんなお店があるのか、そもそも水冷化など無縁だった私には結構大変でした。一番参考になったのはYoutubeでしょうか。そこでパーツの名前やらどんなとこをいじってるかなどじっくり見て調べました。

で、いざパーツ購入と思ったけど、どこに売ってるのかがわからない、いろいろググりながら2つのお店が絞られました。ひとつはOLIO.SPECさん、もうひとつがCoolingLabさん。国内でちゃんと一通り水冷パーツの品ぞろえがあるのはこの2つでした。他は皆さんどこから買ってるのでしょうね。
そしてそのどちらもGTX660の水枕は品切れだったので欲しかったEK Water Blocksというメーカーの直販サイトを見つけました。海外からかぁと悩みつつ、ペイパル支払で購入してみることにしました。

結果は何の問題もなく、追跡ができ早いDHL便で注文して5日で届きました。最初なかなか発送されないなと思って確認してみると在庫なしのものを注文しちゃってたのでキャンセルをお願いしたら、メール送って2時間ほどでキャンセルしてもらえました。ペイパルも払い戻しで。ま、なんとか英語が通じてよかったです。
EKってどこよ?とおもったらスロベニアでした。東欧ですがイタリアの西でした@@ このサイトのトップの写真を見るとそのセンスと完成度の高さがうかがえるものばかり。いっきに気分が盛り上がりましたよ\(^o^)/

で届いたパーツ紹介はビデオでどうぞ。グダグダ感ありすぎ(特に1本目)ですが開封動画初心者でもありますので大目にみてください。緊張しててしゃべりの癖も気になりますね;;
○パーツ開封第1弾(あまりに気になったので編集し直して再UP)


○パーツ開封第2弾


○購入パーツリスト(余分に購入したものは省いてます)

・フィッティング 多数(ホースレイアウトや組み合わせで全然違ってくる)EK、Enzoteck、Bitzpower
・CPU用水枕 1個(XSPC Intel用)
・GPU用水枕 2個(EK GTX660用 ※9/2 これがPalitとは微妙に合わないことが判明、対策を検討中。ちゃんとEKショップにコンパチビリティリストがあるのにチェックしないからだ; 結局680シングルで行くことに決定)
・SLI用連結ブロック 1個(水枕に合わせてパーツが違うので注意、フィッティングやパイプで連結するなら必要なし
 今回はシングルに変更したのでさらに必要なし><)
・メモリー用水枕 1個(4枚用 EK これは無くても良かったかも。2号機に回します)
・メモリー用プレート2個(2枚分、同じく2号機用)
・ホース 3m(TYGON R3603 内径1/2インチ、外形3/4インチ ホースに合わせてフィッティングを決める必要あり)
・クーラント 2本(EK ブルー)
・ラジエター 1個(Black Ice の360)
・ファン 3個(12cm 色やLEDなど好みで)
・ラジエター取り付けブラケット 1個(KOOLANCE)
・ファンコン 1個(5個ファンを付けられそう、これも2号機に回し、ケース付属のファンコン使用)
・フローメーター 1個(Bitzpower)
・照明用LED 1個(他NZXTのものは使用するか検討中)
・ピン抜き用工具セット 1個
・ケーブルスリープ 10m4色6本(これは必要数。1本では足りない)
・電源 1個(玄人志向750W、これだとスリーブ化は面倒でした)
・8pin補助電源延長ケーブル 1個
・リザーバータンク・ポンプハウジング付 1個(EK 140mm、後で100mmに変更)
・ポンプ 1個(Laing D5)

※その後使用しなかったパーツや変更もあり訂正しました(9/14)


そして最初の作業として電源ケーブルに一本一本被覆をかぶせていくスリーブ化というのをやってみました。これがやり方が分からないまま(特にピンの抜き方)チャレンジしつつコツをつかみました。これからやってみようという方の参考になれば幸いです。ま、ヘタッピがやるより上手い人のほうが良いのでしょうが。

○電源ケーブルスリーブ化
※動画ではヒートシュリンク(収縮チューブ)は12mmくらいでカットしましたが、その後コネクタを取り付けたり抜いたりしたときにスリーブがシュリンクから抜けることがありました。スリーブ側は10mm以上あったほうが安全かもです。もちろん長いのが好みならもっとながくてもOK! 私は短いのが好きなのですが、ちょっと短かったかも。


ということでこれから水冷化に挑戦してみたいと思います。

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組立の半分ほどまで進みました。記事はこちら!











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