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zoom RSS 初めての本格水冷PC自作してみる#3 GPU水枕、配管、注水そして完成!

<<   作成日時 : 2013/09/11 21:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

のんびり進めてきた水冷化ですが、やっと完成までこぎつけました。

前回の続きでGPUの水枕を取り付け、配管、注水となります。前回のビデオでも言ってますが、パーツ構成がだいぶ変わりました。特にPCパーツは今のメインゲームマシンのものを流用することに。GPUも諸事情(水枕が合わなかったということで)660から680シングルへ変更(>_<) ワットパフォーマンスから見てもシングルのほうがいいですしw。

680用の水枕はEKのコンパチビリティリストでも確認したのでちゃんと会いました。
そしていよいよ配管です。

●フィッティングのみ取り付けて配管イメージを確認
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パーツの位置と配管イメージは十分考えたので、それに合わせてフィッティングを
取り付けた段階です。再度イメージ確認後実際に配管。

●配管後の写真
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実際にチューブを取り付けてみたところCPU部のフィッティングに45度アングルを
付けていたものをストレートに交換しました。
配管にさいしてはラジエターからの戻りを通すためにパンチ穴の開いているところを
一部切り穴を開けました。

次はいよいよ注水ですが、ポンプを駆動するにあたって、マザーなどへの通電は
行わず、ポンプのみに通電させて行うようです。

方法は色々考えられます。他にPCがあればその4pinペリフェラルにつなぐ。この場合
オンオフする必要があるのでコードの途中を切断しておき皮むきしてスイッチ代わりにショートさせる。

また、24pin電源ケーブルを抜き任意の2点をショートさせると電源ユニットのスイッチオンで4pinペリフェラルに通電するようなのでこれを利用する。

3番目は外部電源を用意してポンプのみ通電する。外部電源は余っている電源を上の方法で通電させてもよいし、ACアダプタタイプのIDE(ATA)タイプ用HDD外付けキットから電源をとり通電させる。

以上のような方法が考えられますが、私は一番簡単そうな最後の方法をとりました。丁度外付けキットも余ってたので。

●IDE用外付けHDDケース
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●注水準備
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クーラントがこぼれても良いように古いタオルをしいて注水しました。詳細は動画をみていただくとして、水がまわっていくと水冷PCっぽくなっていくのがうれしいですね。

注水も終わり長くポンプを動かしてエア抜きをします。半日くらいは回したでしょうか。

経路が短いせいもありエア抜きも完了したようでした。でいよいよ電源投入!

の前に一応背面も掲載しておきます。綺麗に仕上げる人は裏も妥協なく仕上げてますが私はかなり妥協。幅もそんなに余裕があるケースではないのでやっとサイドパネルが閉まりました。

●裏面配線
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●注水までの動画(9/14:抜けてたので追加)



そしてついに電源投入!です。

●電源オン!
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●動画はこちらです


●気になる部分を手直ししてみました。


使ってなかったNZXTのSleeved LED kit (白)を張り巡らし、色のまとまりがなかったスリーブを赤白で統一しました。PCIeの二股も裏配線にかくしてそこから延長ケーブルで2本に見せてます。
結構いい感じに仕上がったのではないでしょうか。(自画自賛(@_@;))

2号機もできました!こちら






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
参考になります!
&#252;ber alles
2013/10/12 21:33
こんちは、役に立ったのであれば幸いです。
あるじ
2013/12/17 18:39

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